熊本 菊池郡 菊陽台病院 整形外科 内科 救急 介護 リハビリ 在宅医療 リウマチ科 皮膚科 菊陽町

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菊陽台病院正面玄関

●診療科目

■整形外科
■内科
■皮膚科
■リハビリテーション科
■リウマチ科
■呼吸器内科
■消化器内科
■循環器内科

明るい待合室 当院では各診療科目の専門医が最新の医療技術と医療設備を駆使して診療を行なっております。
何でもお気軽にご相談ください。

●救急外来

救急指定病院

菊陽台病院は救急指定病院です。

 365日・24時間の診療体制で、緊急の病気やケガに迅速に対応して地域における救急医療に貢献しております。

「いざという時、ここにくれば安心」
という信頼の医療をモットーとしております。

電話 096-232-1191

●外来診療担当表

※平成30年9月1日〜

内科 午前 光山孝志 田中洋平 光山孝志 田中洋平 光山孝志 高橋Dr.
午後 田中洋平 光山孝志 田中洋平 光山孝志 田中洋平 当直医
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整形外科 午前 田中院長 田中あづさ 田中院長 田中院長 田中あづさ 田中院長
午後 田中あづさ
*1
田中あづさ 田中あづさ 担当医 田中あづさ
*1
当直医
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皮膚科 午前 園田礼子 休診 休診 園田礼子 休診 休診
午後 休診

*1 整形外科の月・金曜日は午後から田中院長に変更の可能性があります。

●診療時間表

診 療 時 間
午前
9:00−12:30
午後
1:30−5:10
×

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●ドクター紹介

院長・理事長 田中 孝明 TANAKA Takaaki
出身・略歴 熊本大学医学部
1968年 熊本大学医学部整形外科入局
1977年 菊陽台病院開設
田中孝明 院長趣味:
ゴルフ・映画鑑賞
メッセージ:
 今や三代目の患者さんを診察しています。長年の経験を踏まえながら、最新の治療を心掛けています。
専門診療科目 整形外科
得意分野 整形外科・外傷一般・リウマチ性疾患
資格 日本整形外科学会専門医
日本医師会認定産業医
リウマチ登録医
医療法人社団熊本清仁会理事長

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幸せな人生の源は健康です。
病気にならないための予防は大切ですが、
小さな変化を見逃さない早期発見、早期治療が非常に大切です。
時にはすぐに治らなくて慢性化する病気や、いくつもの病気が重なり合う場合もありますが、各科が協力し合って病院全体でのあたたかな治療を心掛けています。


光山 孝志 MITSUYAMA Takashi
出身 九州大学医学部
九州大学大学院(生化学分野)
ドクター光山孝志趣味:
野球観戦(福岡ソフトバンクホークス)
メッセージ:
 病気による苦痛の早期軽減を目指して患者さんの治療に当たるのはもちろんですが、病気が長期にわたる場合には家族の方々への支援にも努めたいと考えております。
どうぞ宜しくお願いいたします。
専門診療科目 内科・呼吸器科
得意分野 高血圧・高脂血症・糖尿病等の内科慢性疾患、肺炎・慢性気管支炎・肺気腫等の呼吸器疾患
資格 日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本呼吸器学会指導医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
介護支援専門員
医学博士

園田 礼子 SONODA Reiko
出身 熊本大学医学部 ドクター園田礼子趣味:
温泉めぐり
メッセージ:
 残念なことに、皮膚科疾患のかなりの頻度で他科にて外用剤等処方されていることが現状の様です。
皮膚疾患は全て皮膚科専門医に診せてもらえるよう、受診率アップに努力したいと思います。
専門診療科目 皮膚科
得意分野 皮膚科一般
資格 日本皮膚科学会専門医

田中 あづさ TANAKA Azusa
出身・職歴 熊本大学医学部大学院卒業 医学博士
熊本赤十字病院勤務
国立病院機構熊本医療センター整形外科勤務
熊本大学医学部付属病院整形外科勤務
ドクター田中あずさ趣味:
旅行、読書、映画鑑賞
メッセージ:
 地域に密着し、「いくつになっても自分らしく生きる」お手伝いをしていきたいと思っています。
専門診療科目 整形外科
得意分野 関節外科・創外固定器
資格 日本整形外科学会専門医
所属学会 日本整形外科学会
日本膝関節学会
日本関節鏡学会
日本創外固定器・骨延長学会

田中 洋平 TANAKAYouhei
出身・職歴 久留米大学医学部卒業
熊本大学大学院卒業
熊本大学大学院生命科学研究部消化器外科学勤務
国立病院機構熊本医療センター勤務
熊本地域医療センター勤務
熊本大学医学部付属病院救急・総合診療部勤務
球磨郡公立多良木病院勤務
熊本市立植木病院勤務
ドクター田中洋平趣味:
読書
メッセージ:
 医療を通じて地域の皆様の安心に貢献できるよう、日々努めていきたいと思います。
専門診療科目 消化器科・内科・外科
得意分野 消化器一般
資格 熊本大学大学院 医学博士
所属学会 日本外科学会
日本臨床外科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会

救急医療功労者知事表彰授与式●救急医療功労者知事表彰を受賞しました。(2011年9月12日)

 当病院は昭和52年8月に病院群輪番体制に参加し、同時期に救急告示の認定を受け、病院の基本方針として地域医療への貢献を掲げてきました。
今日まで24時間体制で救急患者を受入れ、当該地域の救急医療体制に重要な役割を果たした点に評価を受け、救急医療功労者知事表彰を受けました。

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●検査設備ご紹介

MRI装置

MRI装置 (Magnetic Resonance Imaging):

 2012年3月に最新の「新世代オープンMRI装置」を導入しました。
MRIとは、磁石と電波による核磁気共鳴現象を利用して生体内部の情報を断層画像化する装置です。

断層画像という点ではX線CTと一見よく似た画像が得られますが、CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法で、CTでは得られない情報が多く得られる特徴があります。

従来使用していたMRI装置と比べて最新のオープンMRIは開放性に優れているため、通常のMRIでは難しい部位や姿勢での撮像が可能となり、広い応用範囲が期待できます。

MRI装置による撮像例肩関節や膝関節など体軸中心から外れた部位でも最適な位置にセッティングすることができるようになりました。

閉塞感の少ないオープンMRIは、閉所に不安を感じる患者様にも配慮されているほか、小児や高齢者への付添いや、造影剤注入時のスペース確保など、多くのメリットがあります。
不安を感じる原因の一つでもあった検査時の騒音も小さく抑えられています。

通常の検査時間は、30〜40分程度です。(検査部位によって撮像時間が変わります。
X線は使用しないので被爆の心配がありません。

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16列マルチスライスCT

16列マルチスライスCT:

 2011年3月まで使用してきた「高速ヘリカルCTスキャナー」よりも高機能で更に放射線被ばく線量が少なくなり、身体に優しく精密な診断ができる装置です。

被ばく線量は同じ条件のシングルスライスCT撮影と比較すると、1/2で済みます。
1回のスキャンで同時に16スライスの撮影が可能なので、再検査のための撮影などが不要となります。
スキャン時間が短いので胸部や腹部の検査では撮影時の息止めが10〜15秒程度で済みます。
スライスの厚さは1mm以下なので精密な3次元の画像データを秒単位の短時間で作成できます。

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骨塩量測定装置

骨塩量測定装置:

 骨にスがあいてもろくなる「骨粗しょう症」の予防のために、骨の中のカルシウム量を測定します。早期に問題を見つけることによって骨折のリスクが高い人に積極的に薬物治療を開始することができます。
前腕の標準的な測定(走査)時間は約15秒間で、簡単に測れて負担が少なく、痛みもありませんので安心して受けていただけます。

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インフルエンザ診断システム

超高感度インフルエンザ診断システム:

 インフルエンザの重症化や二次感染を防ぐために、発症初期での迅速で正確な診断を可能とする「超高感度イムノクロマト法インフルエンザ診断システム」を導入しております。
このシステムは、ウイルスの有無を自動判定するデンシトメトリー分析装置と専用の体外診断薬を組み合わせてウイルスを検出します。(いずれも富士フイルム(株)が開発)
従来の診断方法と比較して高感度にインフルエンザウイルスを検出することができるので、発症初期などのウイルスが少ない状態における診断精度が大幅に向上します。

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超音波診断装置

超音波診断装置:

 超音波検査は手軽に短時間で行なえると同時に、近年の進歩によりCT・MRIに負けないほどの情報量を得られるようになりました。検査はX線検査のように放射線被爆の心配がなく、検査を受ける人の苦痛もなく安全に行えます。
当院では消化器科医師による腹部超音波検査と整形外科医による筋肉・靭帯・神経などの病気やけがの超音波診断を行っています。
腹部超音波検査で調べられる臓器は、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、さらに子宮や卵巣が対象となります。ただ、超音波が入りにくい部分があるため、全域を観察できないことがあります。特にすい臓は奥深い場所にあるため、見にくくなります。病変が疑わしい場合にはMRIやCTによる精密検査も必要になります。
整形外科では、肉離れや靭帯損傷などのスポーツ外傷に超音波検査を行い、レントゲン撮影のみでは判断が難しかった損傷の範囲や程度を評価しています。また痛い部位の組織の状態や血流も見ることができるので、レントゲンではわかりにくかったズレのない骨折や、皮下の軟部腫瘤にも有用です。
妊婦さんや小児など放射線を使いにくい方にも安心できる、患者様と一緒に画像を見ながら身体の状態を説明できる、MRI・CTに比べて検査費用が安いなど多くのメリットがあり積極的に活用しております。

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●健康診断のお奨め

 成人病、生活習慣病、がんの予防のため、40歳を過ぎたら年に一度は検査を受けましょう。
病気は早期発見・早期治療が第一です。
当院では、MRI、全身スキャンをはじめ、胃カメラ、大腸ファイバースコープなど最新の医療・検査設備を備えております。

■健康診断システム

健診コース 対象となる方 検査項目
定期健診Aコース 39歳以下の方
ただし35歳の方は下記の
Bコースを受診して下さい。
1.身体検査
  (身長・体重・視力・色神(雇用時のみ)
2.聴力検査
3.血圧測定
4.尿検査(糖、蛋白)
5.胸部レントゲン
6.内科診察(問診・聴打診)
定期健診Bコース 40歳以上の方
(および35歳の方)
上記Aコースの6項目に加え、
7.血液検査
  (赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリット)
8.肝機能検査(GOT・GPT・γGTP)
9.循環器科検査(心電図)
10.血中脂肪検査
   (総コレステロール・中性脂肪・HDL-C)
11.血糖値測定
胃部透視検査 胃カメラ検査
大腸透視検査 大腸ファイバースコープ検査

■健康診断を受診される場合には下記の時間にご来院ください。

月〜金 午前8:40〜11:00 午後1:30〜3:00
土曜日 午前8:40〜11:00

■ご希望により下記の検査を追加できます。

 a. エコー検査(腹部・心臓)
 b. CT検査(コンピュータ断層撮影)
 c. 骨塩量測定
 d. 血液型検査・エイズ検査・肝炎ウイルス・腫瘍マーカー

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●入院のご案内

■一般病棟

急激な症状発症、急性憎悪に対し、早期に在宅復帰できるよう、支援機能を備えた病棟です。

■医療療養病棟(医療保険)

急性期治療を終えても、引き続き医療の必要性が高く、病院での療養が必要な患者様を対象とした病棟です。

■介護療養病棟(介護保険)

長期にわたり介護やリハビリ、療養を必要とする患者様を対象とした病棟です。
病棟担当のケアマネージャーがご家族と相談の上、介護プランを作成し、介護サービスを提供いたします。
 *介護療養病棟の見学を随時受付けております。ご希望の方は電話または受付にお問合せください。

■地域包括ケア病床

急性期治療(特に高度急性期病院)を終了し、症状が安定した患者様に対して、在宅復帰を目指してリハビリや退院支援などを行う病室です。
入院中から退院後の在室での療養の相談に応じ、医師・看護師・リハビリスタッフ・ケアマネージャー・在宅復帰支援担当者が協力して退院後の調整を進めていきます。

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A入院が決まったら

● 入院が決定された方には、外来または各病棟で「入院申込書および保証書」用紙をお渡しいたしますのでご記入いただき、押印の上入院当日に提出してください。なお、外来受診後、一旦帰宅される場合は午後3時までに来院してください。
● 救急のため所定の申込書を提出できない場合は、入院後速やかに提出してください。
● 詳細は入院ご案内の資料をお渡しいたしますのでお読みください。

Bご用意いただくものは

● 健康保険証と印鑑
● 洗面用具・日用品・スリッパ・湯のみ・バスタオル3枚・タオル5〜6枚・下着・寝衣3枚

Cお食事について

● 配膳の時間は原則として、朝食:8時・昼食:12時・夕食:6時です。
● 患者さんの都合で外出や外泊の許可を得られた場合は、朝食は前日の午後5時、昼食は当日の午前10時、夕食は当日の午後4時までにお申し出ください。連絡がない場合は食事の料金をいただくことになります。
● ご家族、お見舞いの方も外部からの飲食物のお持込はご遠慮ください。

D入院料のご請求について

● 一般医療の方矢印毎月10日〆、20日〆、月末〆の3回に分け、各々13日、23日、翌月5日に請求書を配布します。
● 老人医療の方・介護保険の方矢印月末〆で翌月10日に請求書を配布します。
● 配布日が土・日の場合は翌週月曜日に、祭日の場合は翌日に配布します。
お支払いは請求後10日以内に済ませてください。

E付き添いについて

● 付き添いは原則として必要ありません。付き添いをご希望される方は主治医の許可を得てください。

F入院中の心得は

● 入院中は療養に専念されることが第一です。この点を自覚し、特に他の患者さんの療養を妨げないよう心掛けてください。
● 入院中の飲酒は一切禁じます。また、当院敷地内はすべて禁煙です。
● 療養のための入院ですので外出・外泊は原則禁止です。しかし、止むを得ず外出・外泊を希望される方は事前に病棟看護師を通じて主治医の許可を得てください。
● 消灯時間は午後9時です。消灯後の大きな音、談話は他の患者さんの迷惑となりますので、ご遠慮ください。
● 面会時間は午後8時までです。ご協力お願いいたします。
● 院内での携帯電話の使用は周りの患者さんの迷惑となりますので、病院受付前ロビーの通話許可エリア以外での使用は禁止します。
● テレビは備え付けのものをご利用ください。

G退院の手続きは

● 退院は主治医の許可がおり次第看護師がお知らせいたします。その際入院料の未請求分、未納分は全額清算をお済ませください。
● 土曜日の午後または日曜日に退院を希望される方は、土曜日の午前中までに看護師にお申し出の上、手続きを済ませてください。

Hその他

● 入浴は毎週月曜〜金曜日の午前9時30分〜午後3時まで、土曜日は午前9時30分から12時までとなっております。
患者さんの病状に応じて変更する場合もあります。病棟看護師の指示に従ってください。
● 洗濯は診療棟3階の洗濯場をご利用ください。洗濯を業者に依頼する場合は病棟看護師にお申し出ください。
● 郵便物について、書留は事務所(受付)で、普通郵便は入院病棟で受け取ってください。
● 電気器具、暖房器具のご使用には病院長の許可が必要です。病棟看護師にお申し出ください。
● 病院職員に対する心付けは堅くお断りします。
● わからないこと、不安なことがあれば遠慮なくお申し出ください。

食堂をご利用下さい

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●個人情報保護に関する宣言

 当院では、当院をご利用になる方々の個人情報につきまして、「個人情報保護に関する法令」及び厚生労働省が策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念の下に下記のとおり個人情報の保護を行うことを宣言致します。

1. 当院では、この宣言を当院の従業員その他関係者に周知徹底し、実行してまいります。
2. 当院では、個人情報保護のために「個人情報取扱い規則」を定め、責任体制を明確にするとともに、保管管理の措置を講じます。
3. 当院では、個人情報の入手を適法に行い、その利用目的等については院内に掲示して告知します。
個人情報の利用は、利用目的に添った範囲内について、業務上必要な範囲に限り行います。
4. 当院では、ご本人の申出により、情報の開示、訂正、利用停止、削除等を行います。
5. 当院では、ご本人の同意なく第三者への個人情報の提供を行いません。
ただし、利用目的で示した範囲及び法律により情報提供が求められる場合には、法律やガイドラインに沿って提供を行う場合があります。

平成17年4月1日
熊本県菊池郡菊陽町久保田2984番地
医療法人社団 熊本清仁会 菊陽台病院
院長  田中 孝明

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