菊陽台病院 熊本 菊池郡 菊陽町

診療案内病院のご案内


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■病院の概要

病院名称
医療法人社団 熊本清仁会
菊陽台病院
●院長
田中孝明

●基本理念
人道に基づく的確な医療を目指します。
基本方針
1)  地域の医療・福祉に貢献します。
2)  医療の質の向上に努めます。
3)  信頼と安全の医療を提供します。


■院長からのごあいさつ

院長田中孝明田中孝明
幸せな人生の源は健康です。
病気にならないための予防は大切ですが、小さな変化を見逃さない早期発見、早期治療が非常に大切です。
時にはすぐに治らなくて慢性化する病気や、いくつもの病気が重なり合う場合もありますが、各科が協力し合って病院全体でのあたたかな治療を心掛けています。


指定医療機関
・救急指定医療機関
・保険医療機関
・生活保護法指定医療機関
・労災指定医療機関
・災害時支援協力医療機関
・日本医師会認定産業医
・日本医師会生涯教育制度認定
・病院群輪番制病院
・肝臓病認定医支援機関
・肝炎インターフェロン治療実施医療機関


許可病床数
合計 139床
内訳
・一般病棟 32床
・地域包括ケア入院医療管理病床 10床
・医療療養型病棟 47床
・介護療養型病棟 (ショートステイ含) 50床


病院機能評価について
日本医療機能評価機構認定当院は、2009年2月に(財)日本医療機能評価機構の認定病院として登録されました。
2014年2月には認定期間である5年の期限を迎え、第2回目の更新審査を受け、「機能種別版評価項目3rdG:Ver.1.0」の認定を取得いたしました。
*この認定取得によって病院がランク付けされたわけではありません。
病院の改善・向上のための活動は永続的なものであり、その効果は即、地域の皆様の医療福祉に貢献できるものです。
この活動によって病院の足元を固めながら将来の発展につなげることが、その主旨であります。 
認定期間:2014年2月16日〜2019年2月15日
(初回認定:2009年2月16日〜2014年2月15日)


■主な診断検査装置

MRI(核磁気共鳴断層診断装置)
MRI
MRIとは、磁石と電波による核磁気共鳴現象を利用して生体内部の情報を断層画像化する装置です。
断層画像という点ではX線CTと一見よく似た画像が得られますが、CTとは全く異なる物質の物理的性質に着目した撮影法で、CTでは得られない情報が多く得られる特徴があります。X線は使用しないので被爆の心配がありません。
従来のMRIでは難しい部位や姿勢での撮像が可能となり、広い応用範囲が期待できます。


16列マルチスライスCT
16列マルチスライスCT
身体に優しく精密な診断ができる高機能のCTスキャナーです。
被ばく線量は同じ条件のシングルスライスCT撮影と比較すると、1/2で済みます。
1回のスキャンで同時に16スライスの撮影が可能なので、再検査のための撮影などが不要となります。
スキャン時間が短いので胸部や腹部の検査では撮影時の息止めが10〜15秒程度で済みます。
スライスの厚さは1mm以下なので精密な3次元の画像データを秒単位の短時間で作成できます。


骨塩量測定装置
骨塩量測定装置骨にスがあいてもろくなる「骨粗しょう症」の予防のために、骨の中のカルシウム量を測定します。
早期に問題を見つけることによって骨折のリスクが高い人に積極的に薬物治療を開始することができます。
前腕の標準的な測定(走査)時間は約15秒間で、簡単に測れて負担が少なく、痛みもありませんので安心して受けていただけます。


超高感度インフルエンザ診断システム
インフルエンザ診断システムインフルエンザの重症化や二次感染を防ぐために、発症初期での迅速で正確な診断を可能とする「超高感度のインフルエンザ診断システム」を導入しております。このシステムは、ウイルスの有無を自動判定する分析装置と専用の体外診断薬を組み合わせてウイルスを検出します。従来の診断方法と比較して高感度でウイルス検出が可能なので、発症初期などのウイルスが少ない状態における診断精度が大幅に向上します。


超音波診断装置
超音波診断装置超音波検査は手軽に短時間で行なえると同時に、CT・MRIに負けないほどの情報量を得られるようになりました。検査はX線検査のように放射線被爆の心配がなく、検査を受ける人の苦痛もなく安全に行えます。
当院では消化器科医師による腹部超音波検査と整形外科医による筋肉・靭帯・神経などの病気やけがの超音波診断を行っています。
腹部超音波検査で調べられる臓器は、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、さらに子宮や卵巣が対象となります。ただ、超音波が入りにくい部分があるため、全域を観察できないことがあります。特にすい臓は奥深い場所にあるため、見にくくなります。病変が疑わしい場合にはMRIやCTによる精密検査も必要になります。
整形外科では、肉離れや靭帯損傷などのスポーツ外傷に超音波検査を行い、レントゲン撮影のみでは判断が難しかった損傷の範囲や程度を評価しています。また痛い部位の組織の状態や血流も見ることができるので、X線ではわかりにくかったズレのない骨折や、皮下の軟部腫瘤にも有用です。
妊婦さんや小児など放射線を使いにくい方にも安心、患者様と一緒に画像を見ながら身体の状態を説明できる、MRI・CTに比べて検査費用が安いなど多くのメリットがあり積極的に活用しております。


その他以下の装置も活躍しています。
●関節鏡
●心臓エコー(超音波)
●腹部エコー(超音波)
●胃カメラ
●大腸ファイバースコープ
●ホルター心電図記録装置


■提携医療機関

・熊本大学付属病院
・熊本赤十字病院
・熊本市立市民病院
・済生会熊本病院
・熊本中央病院


■外来診療時間

菊陽台病院 外来診療時間表
*入院病棟の面会時間は
午後8:00までです。


■求人・採用情報

◆募集職種
看護師・准看護師
介護福祉士/ケアワーカー

●採用条件

求人・採用情報


●お問合せ

電話096-232-1191



医療法人社団 熊本清仁会
菊陽台病院
熊本県菊池郡菊陽町久保田2984
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