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菊陽台病院通所リハビリテーション
介護保険システム
在宅で介護をされている方へ

■家事や介護の支援がほしい
■生活環境や住宅環境を介護し易いように整えたい
■介護疲れや冠婚葬祭、旅行などで短期間お世話をして欲しい
■介護保険の手続きが必要だがよくわからない
■介護計画を立てたいが何から始めれば良いかわからない

居宅介護支援事業所のケアマネージャー(介護支援専門員)が
ご希望をお聞きして必要なサービスのプランをお作りします。

介護プラン 介護プラン

●通所リハビリテーションspace

●訪問看護ステーション菊陽台space

心身の機能を回復させ、また、多くに人々との交流や楽しい時間を持つことで、より充実した生活を送れるよう支援することを目的としています。

ご家庭で療養されている方のお宅に、主治医の指示により看護師がお伺いして、看護とともにご家族の不安を軽減するための援助やご指導を目的としています。

○サービス内容

■リハビリテーション

 個別リハビリ、電気治療など

■入浴サービス

 介助浴、リフト浴

■健康チェック
■送迎
■季節ごとの行事
■リクリエーション

送迎サービス

○対象となる方

■介護保険で要支援・要介護と認定されている方

○実施日

■月曜日〜土曜日の午前9時〜午後4時まで(相談可)

通所リハビリ直通電話

096-232-1193

通所リハビリテーション新棟
通所リハビリテーション棟

○サービス内容

■病状の観察 :

病気や障害の状態、血圧・脈拍・体温等をチェックし、異常の早期発見

■医師の指示による医療処置 :

点滴、インシュリン注射、カテーテル管理(胃ろう、尿留置カテーテルなど)

訪問看護ステーションスタッフ■ターミナルケア :

がん末期や終末期を自宅で過ごせるよう支援

■リハビリテーション

拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練など

■在宅療養のお世話

身体の清拭、洗髪、入浴介助食事や排泄などの介助・指導

■床ずれ予防・処置

床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当て

■医療機器の管理

在宅酸素、人工呼吸器などの管理

■認知症・精神疾患のケア

認知症の介護・精神疾患の相談、対応方法のアドバイスなど

■介護予防

健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど

■ご家族への介護支援・相談

介護方法の助言、病気や介護不安の相談など

○対象となる方

■介護保険で在宅サービスを希望されている方

(認知症の方など)

■寝たきり等で、通院困難な状態にある方

(寝たきりを改善し、心身機能の維持回復に努めます)

● 詳しくは主治医または受付けにご相談ください。

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●リハビリテーション科

リハビリテーション科の活動

●言語聴覚療法

 さまざまな原因で言葉によるコミュニケーション、食べ物・飲み物の嚥下(飲み込み)に障害が生じた方に対して、相談、援助、機能回復の訓練行ないます。

 対象となる主な障害は、
■失語症 :言いたい言葉が出にくい、言い間違いをする、相手の言葉が理解できないなど。
■運動性構音障害 :口腔内の麻痺などにより、舌・唇などの動きが悪くなり、言葉が不明瞭になる。
■摂食・嚥下障害 :加齢や麻痺などにより、食べ物や飲み物が飲み込みにくく、時にムセが生じる。重度の場合には肺炎を起こす可能性もある。

■菊陽台病院リハビリテーション科での取り組み

 言語聴覚士(ST:Speech Therapist)という国家資格を持つ専門職のチームが対応致します。
 言語聴覚士は障害となっている問題点について、その本質や発生した原因を明らかにして、対処法を見出すために必要な検査・評価を行い、その結果に基づいて援助・訓練を実施します。
 また、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)とのチーム連携でのアプローチや、医師・看護師・介護士・栄養士などのさまざまな職種と密接な連絡をとりながら問題解決に努めます。

 当院の訓練プログラムには、個別訓練と集団訓練の2種類があり、一人一人の障害の状態に合わせて目標を設定してプログラムを作ります。
 集団訓練(集団コミュニケーション療法)では、数人のグループで歌を唄ったり、ゲームをして楽しみながら他の患者さんとのふれ合いも訓練を通して体験していただくことが出来ます。
 最近言葉がうまく出てこない、食事がうまく喉を通らないなど、お困りなことがありましたらご相談ください。

●物理療法

物理的手段(温熱、寒冷、電気、光線、空気圧装置など)を用いて治療したり、運動療法と日常生活活動のなかで患者様の健康増進、病気やけがの早期治癒による社会復帰の手助けをします。

■菊陽台病院リハビリテーション科での取り組み

リハビリテーション用装置 メドマーリハビリテーション科の取組みの一つをご紹介:
 2011年春から新規導入した「メドマー」は筋肉に加圧と除圧を繰り返すことで筋肉の収縮、弛緩と同じような作用を起こし、静脈血やリンパ液の還流を促進させる物理療法器具です。
 足のむくみの大きな要因の一つに、運動量不足による心臓のポンプ作用の減少があります。血流は心臓のポンプ作用によって身体の隅々まで運ばれた後に筋肉の収縮により再び心臓に戻る仕組みです。
メドマーはこの筋肉によるポンプ作用を補助する器具です。

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